この記事の要約:
ペットのオリジナル絵本は、実際にあった思い出だけを描くものではありません。「愛犬と一緒に空を飛べたら」「愛猫と不思議な国を旅したら」――現実には存在しない「もしも」の場面も、イラストと物語なら描くことができます。犬・猫・鳥・ウサギ・馬など、大切な「うちの子」を主人公にした世界に一冊のフルオーダー絵本をご紹介します。
もし「うちの子」が絵本の主人公になったら?
もし、愛犬が人間の言葉を話せたら。
もし、愛猫と一緒に不思議な世界へ行けたら。
もし、大好きな鳥と一緒に空を飛べたら。
もし、ウサギと秘密の森を冒険できたら。
現実にはできないことでも、絵本の中なら自由です。
「うちの子との思い出を残す」だけではなく、「うちの子とやってみたかったこと」を描く。
フルオーダー絵本なら、そんな物語も作ることができます。
ペットの絵本は、現実の出来事だけでなくていい
これまでに制作されたペットのフルオーダー絵本には、実際の出来事を中心にした現実的な物語もあれば、自由なファンタジーとして作られた物語もあります。
さらに、二つを組み合わせることもできます。
たとえば、いつもの散歩道から物語が始まり、突然不思議な扉が現れる。
扉を開けると、そこから愛犬と家族の大冒険が始まる。
「本当にあった日常」から「もしもの世界」へ。
現実と空想を自由につなげられるのも、オリジナル絵本の面白さです。
物語のヒントは、普段の「うちの子」の中にあります
ファンタジーのストーリーをゼロから考えようとすると、難しく感じるかもしれません。
でも、物語のヒントは普段の生活の中にあります。
食べることが大好き。
とても臆病。
知らない人にもすぐ近づく。
いたずらが大好き。
家族の中で一番偉そう。
ボールを見ると夢中になる。
こうした性格を物語に取り入れると、空想の世界へ行っても「やっぱり、うちの子だ」と思える主人公になります。
愛犬となら、どんな物語が作れる?
たとえば、いつもの散歩から始まる冒険。
愛犬が突然話し始め、家族を秘密の場所へ案内する。
一緒に宝物を探したり、困っている動物を助けたり、知らない街を旅したり。
普段の愛犬の性格や行動をもとにすれば、世界観がファンタジーでも、その子らしい物語になります。
愛猫なら、自由気ままな冒険物語にも
いつも窓から外を眺めている愛猫。
「本当は外の世界で、どんな冒険をしてみたいのだろう?」
そんな想像から物語を始めることもできます。
夜になると秘密の街へ出かける。
月まで旅をする。
不思議な猫たちの王国へ行く。
現実の性格をもとに、想像の世界を自由に広げることができます。
鳥・ウサギ・馬も物語の主人公に
これまで「あなたの絵本ドットコム」では、犬・猫だけでなく、鳥・ウサギ・馬などをテーマにしたフルオーダー絵本も制作してきました。
鳥と一緒に空を旅する。
ウサギと不思議な森へ行く。
馬と広い世界を冒険する。
動物の特徴そのものを、ファンタジーの設定として活かすこともできます。
子どもとペットを「最高の冒険仲間」にする
お子さまとペットが一緒に暮らしているなら、二人を主人公にするのもおすすめです。
普段は家で一緒に遊んでいる二人が、絵本の中では冒険仲間になる。
一緒に宝物を探す。
魔法の国へ行く。
宇宙を旅する。
困っている誰かを助ける。
現実では一緒に暮らす家族。絵本の中では、最高の冒険仲間。
写真では絶対に撮れない一枚を作る
写真に写せるのは、実際に起きた出来事です。
でも、イラストにはその制限がありません。
愛犬と宇宙旅行をする。
愛猫と海の中を歩く。
家族全員で雲の上を散歩する。
現実には撮影できない場面でも、一枚のイラストとして描くことができます。
「こんな写真があったらいいな」を超えて、「現実には存在しない家族の一枚」を作る。
「もう一度会えたら」という物語にも
ファンタジーの物語は、現在一緒に暮らしているペットだけのものではありません。
大切なペットとのお別れを経験したあとに、
「夢の中でもう一度会えたら」
「大好きだった場所を、もう一度一緒に歩けたら」
という想いを物語にすることもできます。
悲しみをなくすためではなく、大切な「うちの子」と過ごした幸せな時間や、心の中にある「もしも」を形に残す方法の一つです。
誕生日や「うちの子記念日」の一冊にも
ファンタジー絵本は、メモリアルだけでなく、現在一緒に暮らしているペットとの記念品にもできます。
ペットの誕生日。
家族になった「うちの子記念日」。
お子さまの誕生日。
家族の記念日。
その年の「うちの子」を主人公に、一冊の物語を作ることができます。
物語を考えるのが苦手でも作れます
「こんな絵本を作ってみたいけれど、ストーリーまでは考えられない」という場合には、ストーリー制作オプションをご利用いただけます。
ペットの性格。
好きなもの。
家族との関係。
物語でやってみたいこと。
入れたい思い出。
などをお聞かせください。
その内容をもとに、ストーリーテラーが物語を制作します。
現実の「うちの子」と、想像の世界を一冊に
ペットの絵本に、決まった作り方はありません。
本当にあった思い出を忠実に描く。
家族との日常を描く。
子どもとの成長を残す。
現実にはない冒険をする。
どれも、その家族だけのペット絵本です。
写真では残せない記憶を描くことも、写真には存在しない「もしも」を描くこともできる。
「うちの子だから作れる物語」を、世界に一冊の絵本に。
