この記事の要約:
子どもとペットが一緒に暮らす家庭には、子どもだけの成長記録でも、ペットだけの記録でもない「二人が一緒に育った物語」があります。赤ちゃんのころからそばにいた愛犬・愛猫、一緒に遊んだ日、お散歩、昼寝、家族旅行。写真と家族の記憶をもとに、子どもとペットの時間を一冊の成長記録として残すことができます。
子どもの成長写真。その隣に、いつも「うちの子」がいませんか?
子どもの写真を何年分か続けて見ていると、あることに気づくご家庭があります。
赤ちゃんのころ。
初めて歩いたころ。
誕生日。
入園。
入学。
家族旅行。
その写真の隣に、いつも愛犬や愛猫がいる。
子どもの成長のそばで、ペットも同じ時間を生きています。
その二人の時間は、子どものアルバムだけでも、ペットのアルバムだけでも残しきれない家族の物語です。
子どもとペット、「二人が一緒に育った時間」を残す
最初に出会ったときは、どちらも小さかった二人。
一緒に遊ぶようになり、一緒に眠り、子どもが大きくなるにつれて関係も少しずつ変わっていきます。
小さなころはペットの後を追いかけていた子が、いつの間にか自分でリードを持って散歩する。
そんな変化も、家族にとって大切な成長です。
子どもだけではなく、ペットだけでもない。「二人の成長記録」を残す。
同じ写真でも、二人の成長を並べると違って見えます
たとえば、毎年同じ場所で子どもとペットの写真を撮っていたとします。
1年目。
2年目。
3年目。
5年目。
最初はペットより小さかった子どもが、いつの間にか大きくなっている。
そして、ペットの表情や姿にも少しずつ時間の変化が現れます。
同じ時間の中で、二人がそれぞれ成長してきたことが分かります。
「初めて」を二人分集めてみる
年齢順に並べるだけでなく、二人の「初めて」を集めて物語にする方法もあります。
初めて会った日。
初めて触った日。
初めて一緒に眠った日。
初めて一緒に散歩した日。
初めて一緒に旅行した日。
家族だけが覚えている小さな「初めて」を残すと、その家族にしか作れない成長記録になります。
写真にはない「いつもの二人」も残せます
家族が本当に覚えているのは、写真を撮った特別な日だけではありません。
いつも一緒に昼寝をしていた。
学校から帰ると玄関まで迎えに来た。
おやつを二人で待っていた。
庭でいつも追いかけっこをしていた。
でも、そんな「いつもの二人」の写真が残っていないこともあります。
フルオーダー絵本なら、家族の記憶やエピソードをもとに、その場面をイラストとして描くことができます。
写真に残った成長だけではなく、家族が覚えている成長まで残せる。
写真ページを加えれば「絵本+家族の成長アルバム」に
オリジナルイラストだけでなく、実際の写真ページを追加することもできます。
専属の担当者が、お預かりした写真を最適なレイアウトで構成します。
赤ちゃんのころの写真。
一緒に遊んでいる写真。
散歩。
旅行。
現在の二人。
実際の写真とイラストで描いた物語を組み合わせることで、「絵本」と「家族の成長アルバム」が一冊になったような記録を作ることができます。
誕生日・入学・10歳など、子どもの節目に
子どもとペットの成長記録を作るタイミングに、決まりはありません。
子どもの誕生日。
小学校への入学。
10歳の節目。
ペットを迎えた記念日。
など、家族の節目に、それまでの二人の時間を振り返って一冊にまとめる方法があります。
今はお子さまが読む絵本でも、10年、20年後には、「自分がどんな家族に囲まれて育ったのか」を振り返る記録になります。
犬・猫だけでなく、鳥・ウサギ・馬との成長記録も
これまで「あなたの絵本ドットコム」では、犬・猫のほか、鳥・ウサギ・馬などをテーマにしたフルオーダー絵本も制作してきました。
どんな動物かよりも、お子さまとその子がどんな関係で、どんな時間を過ごしてきたのかが物語の中心になります。
二人を絵本の中で冒険させることもできます
成長記録をそのまま描くだけでなく、お子さまとペットを主人公にしたファンタジーを加えることもできます。
愛犬と宝探し。
愛猫と不思議な国へ。
鳥と一緒に空を飛ぶ。
現実の二人の関係をもとに、絵本の中では最高の冒険仲間にすることもできます。
▶ 子どもとペットが一緒に冒険する「もしも」の絵本について読む
いつかお別れしたあとにも、「一緒に育った証」が残ります
子どもは成長します。
そしてペットも、同じ時間の中で歳を重ねていきます。
今は当たり前のように一緒にいる二人ですが、その時間がずっと同じ形で続くわけではありません。
だからこそ、現在一緒に過ごしている時間を残しておくことには意味があります。
いつか大切なペットとのお別れを迎えたあとにも、その絵本を開けば、そこには悲しい最後の日だけではなく、二人が一緒に大きくなった長い時間が残っています。
いつか大人になる子どもへ、もう一つの成長記録を
子どもの成長記録というと、身長や体重、写真、学校行事などを残すことが多いでしょう。
でも、家族の記憶は数字や行事だけではありません。
幼いころ、いつも隣にいてくれた存在。
一緒に遊んだこと。
一緒に眠ったこと。
笑ったこと。
そうした記憶も、その子が育った大切な環境の一部です。
子どもの成長だけではなく、その隣にいつもいてくれた家族の姿まで残す。
二人が一緒に大きくなった時間を、一冊の家族の物語に。
