
長年の仕事を終え、新しい人生へ踏み出す退職の日。
お父さんやお母さん、上司、同僚、お世話になった方の退職祝いに、 「何を贈れば、本当に喜んでもらえるだろう?」 と迷っていませんか?
花、お酒、時計、旅行、食事、名入れギフトなど、 退職祝いにはさまざまなプレゼントがあります。
でも、長年仕事を続けてきた大切な節目だからこそ、 「その人にしか贈れないもの」「何年経っても残るもの」 をプレゼントしたい。
そんな方に知っていただきたい、少し珍しい退職祝いがあります。
それが、 その人が歩んできた仕事や人生、仲間との思い出、そして「ありがとう」を一冊の物語として贈るプレゼントです。
退職祝いには何を贈る?
退職祝いのプレゼントには、さまざまな選択肢があります。
たとえば、
・花やフラワーギフト
・お酒やグラス
・時計やファッション小物
・名前入りの記念品
・旅行や食事
・趣味に使えるもの
・写真やメッセージを使った記念品
などです。
相手の趣味やライフスタイルに合ったプレゼントを選ぶことはもちろん大切です。
一方で、退職という人生の節目だからこそ、 「これまで本当にお疲れさまでした」という気持ちそのものを残せるプレゼント を考えてみるのも一つの方法です。
定年退職は「仕事の終わり」ではなく、新しい人生の始まり
定年退職というと、 長年続けてきた仕事を終える日というイメージがあります。
でも同時に、それは新しい人生が始まる節目でもあります。
長年続けてきた仕事。
初めて任された仕事。
苦労したプロジェクト。
一緒に働いた仲間。
後輩や部下との出会い。
家族に支えてもらった時間。
振り返ってみれば、 そこには一冊の本にできるほどの物語があります。
そして、その先には、 旅行、趣味、家族との時間、新しい挑戦など、 これから始まる物語があります。
「今までお疲れさまでした」だけではなく、
「これからの人生も楽しんでください」まで贈る。
そんな退職祝いも素敵ではないでしょうか。
長年の「ありがとう」を、一冊のプレゼントに
退職する方へ伝えたい言葉は、人によって違います。
家族からなら、
「家族のために長い間働いてくれてありがとう」
職場の仲間からなら、
「一緒に働けて本当によかったです」
部下から上司へなら、
「あのとき教えていただいたことを、今でも覚えています」
普段は照れくさくて言えない言葉も、 退職という節目なら伝えられることがあります。
その言葉を、 名前、メッセージ、写真、物語、イラストと一緒に一冊に残す。
「あなたの絵本ドットコム」では、 気軽に贈れる名前入り絵本から、 その人の人生そのものを残すフルオーダー自分史まで、 想いと予算に合わせて選ぶことができます。
5,580円|気軽に贈れる「退職祝いの名前入り絵本」
まず、退職祝いとして気軽に贈りやすいのが、 名前入り「退職祝いの絵本」5,580円です。
退職される方のお名前を入れることで、 一般的な市販品とは違う、その方のための一冊になります。
ご家族からお父さん・お母さんへ。
職場の仲間から退職する同僚へ。
部下からお世話になった上司へ。
「長い間お疲れさまでした」
「今までありがとうございました」
そんな気持ちを、形にして残したい方におすすめです。
8,800円|みんなの言葉で作るセミオーダー「スマイルブック」
もう少し自由に、その人との思い出や感謝を残したい方には、 セミオーダー絵本「スマイルブック」8,800円があります。
26種類の美しい季節の背景イラストから5種類を選び、 ご自身の言葉で自由に物語を綴ることができます。
春には入社したころの話。
夏には仲間と頑張った仕事。
秋には印象に残っている出来事。
冬には退職を迎える現在。
必ずしも季節に沿って書く必要はありません。
その方の仕事人生や思い出、 感謝の気持ち、 そしてこれからの未来へのメッセージを自由に記すことができます。
職場の仲間だから知っているエピソードを入れれば、 その人のためだけの退職記念品になります。
29,800円|思い出を描くフルオーダー「想いを伝える絵本」
さらに特別な退職祝いにしたい場合は、 フルオーダー絵本「想いを伝える絵本」29,800円。
お客様にお作りいただいた文章をもとに、 イラストレーターが3シーンのオリジナルイラストを描きます。
入社したころの姿。
思い出深い仕事。
職場の仲間と過ごした時間。
仕事を支えてくれた家族との場面。
写真が残っている出来事だけでなく、 記憶に残っている場面をイラストとして表現することができます。
写真が「その瞬間」を残すものなら、
絵本は、その人が歩んできた「物語」まで残すことができます。
写真を加えれば「仕事人生のアルバム」に
写真ページを追加できる絵本なら、 思い出の写真も一緒に残すことができます。
若いころの写真。
職場の仲間との集合写真。
会社の旅行やイベント。
大きな仕事を成し遂げたときの写真。
家族との写真。
物語と写真を一緒に残せば、 「退職記念の物語」と「仕事人生のアルバム」が一冊になったようなプレゼント になります。
社長・経営者への退職祝いには、何を贈る?
会社を創業した方。
事業を成長させてきた方。
長年、経営者として会社や社員を支えてきた方。
社長や経営者の退任・退職祝いとなると、 「何を贈ればよいのだろう」と、さらに悩むことがあります。
高級なお酒。
時計。
記念品。
旅行。
もちろん、どれも素敵な贈り物です。
しかし、その方が長い年月をかけて築いてきたものは、 物の価格だけでは表すことができません。
それなら、その人が築いてきた「人生」と「仕事」を贈る。
そんな退職祝いがあります。
人生を築いてきた人だからこそ、残す価値がある
一つの会社を育ててきた人生。
事業を何十年も続けてきた人生。
何度も難しい決断をしてきた人生。
多くの社員や取引先と出会ってきた人生。
そこには、売上や会社の沿革だけでは分からない、 その人にしか語ることのできない物語があります。
なぜ、この仕事を始めたのか。
一番苦しかったのはいつだったのか。
どんな決断が会社を変えたのか。
誰に助けられたのか。
何を大切にして経営してきたのか。
次の世代へ何を伝えたいのか。
そうした経験や考え方は、 単なる過去の思い出ではありません。
家族や社員、そして次の世代へ受け継ぐことのできる、 その人だけの財産です。
高級な退職祝いなら、「物」ではなく「人生」を贈る
大切な方への退職祝いだから、 予算をかけて特別なものを贈りたい。
そんなとき、高級な時計やお酒、旅行だけでなく、 その方の人生そのものを一冊の作品にする という選択肢があります。
それが、フルオーダーの「自分史」です。
幼少期から現在までの人生。
仕事を始めたきっかけ。
会社や事業を築いてきた歩み。
人生を変えた出会い。
成功だけではなく、失敗や苦労。
家族への感謝。
社員や仲間への想い。
そして、次の世代へ伝えたいこと。
それらを一冊にまとめます。
高価な「物」を贈るのではなく、 その方が築いてきた人生そのものに価値を見出して贈る。
人生の大きな節目だからこそ選べる、特別な退職祝いです。
98,000円|自分の言葉で人生を残す「自分史 セルフコース」
フルオーダー自分史 セルフコース 98,000円
参考となる写真をご提供いただき、 物語はご自身でお書きいただくコースです。
幼少期。
学生時代。
社会人になったころ。
仕事での挑戦。
結婚や子育て。
人生の転機。
そして、これからの人生。
自分自身の言葉で人生を振り返り、 一冊の作品として残すことができます。
328,000円|話すことから始める「自分史 おまかせコース」
「人生を一冊に残したい。でも、自分で文章を書くのは難しい」
そんな方には、 フルオーダー自分史 おまかせコース 328,000円 があります。
ご希望の内容や人生の出来事、仕事への想いなどを ストーリーテラーにお話しいただくことで制作を進めます。
文章を書くことから始める必要はありません。
「なぜ会社を始めたのか」
「人生で一番大きな決断は何だったのか」
「仕事で忘れられない出来事」
「家族への感謝」
「社員や仲間に伝えたいこと」
「次の世代に残したい考え」
そうした人生の出来事や想いをお話しいただきながら、 一冊の物語として形にしていきます。
自分史は、退職する本人から贈ることもできます
自分史は、 家族や社員から退職する方へ贈るだけのものではありません。
退職を迎えるご本人が、 自分の人生を振り返り、家族や大切な人へ贈る という使い方もできます。
子どもや孫へ。
長年一緒に働いてきた社員へ。
後継者へ。
友人へ。
自分がどのような人生を歩んできたのか。
仕事を通して何を学んだのか。
何を大切にしてきたのか。
そして、これからの世代に何を伝えたいのか。
退職を「仕事を終える日」ではなく、 自分の人生を次の世代へ伝える節目にする。
自分史には、そんな使い方もあります。
予算と「残したいもの」に合わせて選べます
世界に一冊の絵本といっても、 すべてが高額なフルオーダーというわけではありません。
5,580円|名前入り「退職祝いの絵本」
8,800円|セミオーダー「スマイルブック」
29,800円|フルオーダー「想いを伝える絵本」
98,000円|フルオーダー自分史「セルフコース」
328,000円|フルオーダー自分史「おまかせコース」
気軽に贈る退職祝いから、 職場のみんなで贈る特別な記念品、 社長や経営者への特別な退任祝い、 そして人生の集大成まで。
価格だけではなく、 「その人の人生をどこまで残したいか」で選ぶことができます。
退職祝いに「こんなプレゼントがあったんだ」
花を贈る。
お酒を贈る。
時計を贈る。
旅行をプレゼントする。
どれも素敵な退職祝いです。
そしてもう一つ、 その人が歩んできた人生や仕事そのものを贈る という選択肢があります。
長年続けてきた仕事。
ともに働いた仲間。
人生の転機。
家族との思い出。
成功だけではなく、苦労や挑戦。
周囲の人からの「ありがとう」。
そして、これから始まる新しい人生。
それらを一冊にまとめれば、 お店の棚から同じものを買うことのできない、 その人だけの退職祝いになります。
長い間、本当にお疲れさまでした。
今まで、ありがとうございました。
そして、これからの人生も楽しんでください。
そんな想いを、 世界に一冊の物語として贈ってみませんか?
