スマートフォンの中には、大切な人との写真がたくさん残っているのではないでしょうか。
子どもが生まれた日の写真。
初めて歩いたころの写真。
幼稚園や保育園で過ごした日々。
家族旅行や誕生日。
そして、結婚式を迎えるまでの家族との思い出。
写真は、その瞬間の表情や風景を残してくれる大切な記録です。
だからこそ、誕生日、出産祝い、卒園、結婚式、記念日などのプレゼントに、写真を使った世界に一つのギフトを選ぶ方がいます。
フォトアルバムやフォトブック、写真入りグッズなど、写真を使ったプレゼントにはさまざまなものがあります。
その中で、もう一つの残し方があります。
それが、写真と物語を一冊にまとめたオリジナル絵本です。
写真だけを並べるのではなく、その写真にまつわる出来事や、相手に伝えたい言葉を物語として一緒に残すことができます。
写真は「その瞬間」を残すもの。
絵本は、その写真に込められた「物語」まで残すもの。
今回は、2003年からオリジナル絵本を制作・販売している「あなたの絵本ドットコム」が、写真入りプレゼントの魅力と、実際にどのような記念品として利用されているのかをご紹介します。
写真入りプレゼントはなぜ喜ばれる?
写真入りプレゼントの一番の魅力は、同じものを簡単には作れないことです。
同じ商品であっても、使う写真が違えば、そこに残される思い出も違います。
家族で笑っている写真。
子どもが夢中で遊んでいる写真。
恋人と初めて旅行したときの写真。
幼いころ、お父さんやお母さんに抱かれている写真。
一枚一枚の写真には、その人や家族だけの時間があります。
だからこそ写真入りプレゼントは、単なる「物」ではなく、一緒に過ごしてきた時間を贈るプレゼントになります。
写真を使ったプレゼントにはどんなものがある?
写真を使ったオリジナルギフトには、さまざまな種類があります。
- フォトアルバム
- フォトブック
- 写真入りカレンダー
- 写真入りマグカップ
- 写真入りクッション
- フォトフレーム
- 写真入りメッセージカード
- 写真を入れたオリジナル絵本
日常的に使ってもらいたいなら、マグカップやカレンダー。
たくさんの写真を残したいなら、フォトアルバムやフォトブック。
そして、写真だけでなく、その写真にまつわる思い出やメッセージまで残したい場合には、オリジナル絵本という選択肢があります。
フォトアルバムと写真入り絵本は何が違う?
フォトアルバムの主役は「写真」です。
一方、写真入り絵本では、写真だけでなく物語やメッセージも一緒に残すことができます。
例えば、幼いころの家族写真が一枚あったとします。
写真だけでも、そのころの姿を振り返ることはできます。
でも、そこに、
「このころは毎週のように公園へ遊びに行ったね」
「初めて歩いたとき、家族みんなで喜んだね」
「小さかったあなたが、こんなに大きくなりました」
といった言葉が加わると、写真の向こう側にあった出来事や気持ちまで残すことができます。
「何が写っているか」だけではなく、「そのとき何を感じていたのか」まで残せる。
それが、写真と絵本を組み合わせる大きな魅力です。
幼稚園・保育園の卒園絵本は「卒園アルバム」としても残せる
あなたの絵本ドットコムの幼稚園・保育園の卒園絵本では、写真ページを追加される方が多くいらっしゃいます。
その大きな理由が、卒園記念の絵本を、思い出のアルバムとしても残せるからです。
卒園時の集合写真を一枚入れるだけではありません。
例えば、
- 入園したころの写真
- 春や夏の園生活
- 遠足
- 運動会
- 夏祭り
- ハロウィン
- クリスマス会
- 発表会
- 先生と園児たちの写真
- クラスのみんなで撮った集合写真
など、季節ごとのイベントや園生活の写真をたくさん入れて、一年間、あるいは園で過ごした数年間の思い出を残すことができます。
絵本を開けば、まず物語を楽しむことができる。
そして写真ページを開けば、先生や友達と過ごした本当の思い出がよみがえる。
「卒園記念の絵本」と「卒園アルバム」が一冊になったような記念品として活用されています。
卒園後、何年たってもクラスの思い出を振り返れる
卒園した直後は、園での出来事を子どもたちもよく覚えています。
でも、小学校、中学校と成長するにつれて、少しずつ記憶は薄れていきます。
そんなとき、卒園絵本の写真ページを開けば、
「この先生、大好きだったな」
「この子といつも遊んでいたな」
「運動会でこんなことをしたな」
と、幼いころの記憶をもう一度思い出すきっかけになります。
卒園するその日のためだけではなく、成長した子どもが未来に読み返すためのアルバムとして残せることも、写真入り卒園絵本の魅力です。
結婚式の「両親への手紙」も、家族のアルバムになる
写真ページが特に活用されているもう一つの例が、結婚式です。
あなたの絵本ドットコムでは、結婚式で新郎新婦からご両親へ贈る「両親への手紙」を、一冊のオリジナル絵本にすることができます。
結婚式・両親へのプレゼントとして贈るオリジナル絵本でも、写真ページを追加される方が多くいらっしゃいます。
そこに入れるのは、結婚式当日の写真ではありません。
新郎新婦が幼かったころから、大人になり、結婚式を迎えるまでの家族の写真です。
例えば、
- 生まれたころの写真
- お父さん・お母さんに抱かれている写真
- 幼稚園や小学校のころの写真
- 家族旅行の写真
- 入学式や卒業式
- 成人式
- 家族みんなで撮った写真
- 成長してから両親と撮った写真
などを一冊の中に残します。
「両親への手紙」と「家族のアルバム」を一冊に
結婚式の両親への手紙では、
「今まで育ててくれてありがとう」
「小さいころ、こんなことがあったね」
「あのときは心配をかけたね」
「これからもよろしくね」
と、家族とのこれまでを振り返ります。
その物語と一緒に、幼少期から現在までの写真を見ることができれば、言葉だけでは伝えきれない思い出まで一緒によみがえります。
物語の中では家族との歴史を読み、写真ページではそのときの本当の表情を見る。
「両親への手紙」と「家族のアルバム」が、一冊の絵本になるのです。
結婚式当日に感謝を伝えるためだけではありません。
式が終わった後はご両親の手元に残り、家族が歩んできた時間をいつでも振り返ることができる記念品になります。
写真があるから、物語がもっと伝わる
例えば、絵本の文章に、
「小さいころは、毎年家族みんなで旅行に行ったね」
という思い出が書かれていたとします。
文章だけでも、その気持ちは伝わります。
でも、そのあとに当時の家族旅行の写真があれば、お父さんやお母さんは、そのころの風景や子どもの表情まで思い出すことができます。
「こんなに小さかったんだね」
「この旅行、覚えているよ」
「このころは毎日こんな顔をしていたね」
一枚の写真から、さらにたくさんの思い出がよみがえります。
物語が記憶を呼び起こし、写真がその記憶を目の前によみがえらせる。
写真と絵本は、とても相性の良い組み合わせです。
子どもの誕生日にも写真入り絵本がおすすめ
子どもの誕生日も、写真を残しておきたい大切な節目です。
特に1歳、2歳、3歳ごろは、わずか一年でも大きく成長します。
その年の写真を絵本に残しておけば、名前入りの物語を楽しむだけでなく、その年齢の姿を残す成長アルバムにもなります。
例えば、
- 誕生日の写真
- 家族との写真
- お気に入りのおもちゃで遊ぶ姿
- 初めてできるようになったこと
- おじいちゃん・おばあちゃんとの写真
などを残しておけば、数年後に親子で読み返す楽しみも生まれます。
名前入り絵本に写真を加えることで、「自分が主人公の物語」と「自分の成長記録」を一冊にまとめることができます。
出産祝いなら、赤ちゃんが生まれた記録と写真を一冊に
出産祝いにも、写真入りのオリジナル絵本はおすすめです。
あなたの絵本ドットコムの出産祝い・赤ちゃん向け絵本では、商品によって、
- 赤ちゃんの名前
- 誕生日
- 出生時の身長・体重
- 名前に込めた想い
- 家族からのメッセージ
- 手型・足型
- 写真
などを残すことができます。
生まれたばかりの赤ちゃんの写真と出生記録を一緒に残せば、出産祝いとしてだけではなく、その子が生まれたときの家族の記録になります。
赤ちゃん本人が成長したときに、「自分が生まれたとき、家族はこんな気持ちだったんだ」と知ることのできる一冊になります。
孫へのプレゼントにも写真を残す
おじいちゃん・おばあちゃんからお孫さんへ名前入り絵本を贈る場合にも、写真を加えることができます。
お孫さん一人の写真だけではなく、祖父母と孫が一緒に写った写真を残すのもおすすめです。
一緒に旅行したとき。
誕生日をお祝いしたとき。
初めて抱っこしたとき。
何気なく一緒に遊んでいるとき。
そのときには当たり前に感じる一枚も、年月がたてば大切な家族写真になります。
今のお孫さんへのプレゼントでありながら、未来のお孫さんへ家族の思い出を残す。
写真入り絵本には、そんな役割もあります。
写真と似顔絵、どちらを入れるのがおすすめ?
写真と似顔絵には、それぞれ違った良さがあります。
実際の表情やその瞬間をそのまま残したいなら、写真。
写真にはない場面や世界観まで表現したいなら、似顔絵やオリジナルイラスト。
例えば、卒園式や家族旅行など、実際に撮影した思い出を残したい場合には写真が向いています。
一方、「家族みんなを絵本の登場人物にしたい」「実際には撮影していない場面を描きたい」といった場合には、似顔絵やイラストが向いています。
あなたの絵本ドットコムでは、商品に応じて写真だけでなく、似顔絵を加えることもできます。
似顔絵は1名様4,000円、2名様6,500円で制作しています。
写真ページは自分でレイアウトする必要がある?
「たくさん写真を入れたいけれど、自分できれいにレイアウトできるか心配」という方もいらっしゃると思います。
あなたの絵本ドットコムでは、写真ページのオプションを追加いただけます。
お預かりした写真は、専属の担当者が、写真の枚数や内容、絵本全体とのバランスを考えながら最適なレイアウトで構成します。
卒園絵本のように季節ごとの写真をたくさん残したい場合や、結婚式のように幼少期から現在までの写真をまとめたい場合にも、写真を一枚ずつ自分で配置する必要はありません。
「どの写真を残したいか」を選び、その大切な写真を一冊の中で見やすく構成するところまでお任せいただけます。
写真だけではなく、名前やメッセージも残せる
写真入り絵本の魅力は、写真だけではありません。
名前、メッセージ、思い出、ストーリーと組み合わせられることが大きな特徴です。
例えば、名前入り絵本では、受け取る方のお名前を入れることができます。
あなたの絵本ドットコムの名前入り絵本では、すべての絵本で名前が表紙・背表紙・本文・奥付に入ります。
そこへ写真とメッセージを加えれば、
名前+物語+写真+メッセージ
を一冊に残すことができます。
もっと自由に思い出を残したいならセミオーダー・フルオーダー絵本
写真だけではなく、「自分たちの出来事そのものを物語にしたい」という場合には、より自由度の高いオリジナル絵本を選ぶこともできます。
セミオーダー絵本では、多数の背景イラストから使いたいイラストと順番を選び、それに合わせて自分のストーリーを作ることができます。
フルオーダー絵本なら、お客様のストーリーに合わせてイラストレーターがオリジナルイラストを制作します。
写真で「本当にあった瞬間」を残し、イラストとストーリーで「そのときの気持ち」や「写真には残っていない出来事」まで表現することができます。
写真入りプレゼントは、どんな場面におすすめ?
- 子どもの誕生日
- 1歳の誕生日・成長記念
- 出産祝い
- 孫へのプレゼント
- 幼稚園・保育園の卒園記念
- 先生への卒園プレゼント
- 家族の記念日
- 恋人との交際記念日
- プロポーズ
- 結婚祝い
- 結婚式での両親へのプレゼント
- 結婚記念日
- 両親・祖父母へのプレゼント
写真は、時間がたつほど価値が増していくものです。
だからこそ、その場で使って終わるプレゼントではなく、何年後、何十年後にも読み返せる形にして残すことをおすすめします。
写真はその瞬間を残し、絵本はその写真の「物語」を残す
写真には、不思議な力があります。
一枚の写真を見るだけで、そのときの声、場所、出来事、そして一緒にいた人のことまで思い出すことがあります。
あなたの絵本ドットコムでは、2003年から名前入り絵本、セミオーダー絵本、フルオーダー絵本など、さまざまなオリジナル絵本を制作してきました。
その中で、写真は単なる飾りではありません。
卒園絵本なら、先生や友達と過ごした園生活のアルバムになる。
結婚式の両親への手紙なら、生まれてから大人になるまでの家族のアルバムになる。
出産祝いなら、赤ちゃんが生まれた日の記録になる。
誕生日なら、その年の成長を残す記念写真になる。
そして、その写真のそばに物語やメッセージがあることで、写真を撮ったときには残せなかった「想い」まで未来へ届けることができます。
写真は、その瞬間を残す。
絵本は、その写真に込められた物語まで残す。
大切な人へのプレゼントに、写真と物語を一冊にした「世界に一つのオリジナルギフト」を贈ってみませんか?
