「孫の誕生日に、何をプレゼントしたら喜んでくれるだろう?」
おもちゃ、洋服、お菓子、知育玩具など、子どもへの誕生日プレゼントにはたくさんの選択肢があります。
でも、おじいちゃん・おばあちゃんだからこそ、「今喜んでもらえるだけではなく、大きくなってからも残るものを贈りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
そんなお孫さんへの誕生日プレゼントとしておすすめなのが、お孫さん自身が主人公になる「名前入り絵本」です。
お孫さんの名前を入れるだけでなく、商品によって、おじいちゃん・おばあちゃんのお名前、誕生日のメッセージ、写真、似顔絵などを加えることもできます。
小さい頃には「自分が主人公の楽しい絵本」として。
成長してからは「おじいちゃん・おばあちゃんが自分のために贈ってくれた一冊」として。
一冊の意味が、成長とともに変わっていく。
それが、孫への誕生日プレゼントに名前入り絵本をおすすめする大きな理由です。
今回は、2003年からオリジナル絵本を制作・販売している「あなたの絵本ドットコム」が、孫への誕生日プレゼントに名前入り絵本を選ぶポイントをご紹介します。
孫への誕生日プレゼントに名前入り絵本がおすすめな理由
お孫さんへの誕生日プレゼントを選ぶとき、まず思い浮かぶのは、おもちゃや洋服かもしれません。
もちろん、今すぐ遊べるものや使えるものも素敵なプレゼントです。
一方、名前入り絵本には、それとは少し違った魅力があります。
お孫さん自身の名前が表紙や物語の中に登場し、自分が主人公として物語を楽しむことができます。
さらに、誕生日の日付や、おじいちゃん・おばあちゃんからのメッセージを残しておけば、何年後にも読み返すことができます。
「今のお孫さんを喜ばせるプレゼント」と「未来のお孫さんに気持ちを届けるプレゼント」を、一冊で両立できる。
これが、名前入り絵本ならではの魅力です。
あなたの絵本ドットコムでは、年齢や用途に合わせて選べる名前入り・名入れ絵本をご用意しています。
孫への誕生日プレゼントは何を選べばいい?
お孫さんへの誕生日プレゼントを選ぶときには、次の3つを考えてみるのがおすすめです。
- 今のお孫さんが楽しめるか
- 年齢に合っているか
- 成長してからも残したいと思えるか
例えば、おもちゃはすぐに遊べる一方、成長すると使わなくなることがあります。
洋服も実用的ですが、やがてサイズが合わなくなります。
名前入り絵本なら、幼い頃には読み聞かせを楽しみ、成長してからも思い出の品として保管しておくことができます。
特に、おじいちゃん・おばあちゃんから贈られたメッセージが残っている絵本は、将来、お孫さんにとって特別な意味を持つ一冊になるかもしれません。
孫への名前入り絵本を選ぶ5つのポイント
1.孫の名前がしっかり物語に入るか
名前入り絵本を選ぶときには、「名前がどこに入るのか」を確認してみましょう。
あなたの絵本ドットコムでは、すべての名前入り絵本で、お孫さんのお名前が表紙・背表紙・本文・奥付に入ります。
表紙だけに名前を入れるのではなく、物語の中にも自分の名前が登場します。
小さなお子さまにとって、普段呼ばれている自分の名前が絵本の中から聞こえてくることは、とても楽しい体験です。
「名前が書いてある絵本」ではなく、「自分が主人公の絵本」として楽しむことができます。
2.孫の年齢に合った内容か
名前入り絵本も、年齢によって楽しみ方が変わります。
1歳頃なら、色、音、繰り返し、仕掛けなどを楽しめるもの。
2歳・3歳頃なら、自分の名前を見つけたり、探す遊びや簡単な物語を楽しめるもの。
4歳以降なら、ストーリーを理解しながら、自分が主人公として冒険したり、未来や夢について考えたりできる絵本もおすすめです。
「何歳向けの商品か」だけでなく、今のお孫さんが何に興味を持っているかも考えて選んでみましょう。
3.おじいちゃん・おばあちゃんからのメッセージを残せるか
名前入り絵本を孫へ贈る大きな意味の一つが、言葉を残せることです。
例えば、
「3歳のお誕生日おめでとう」
「いつも元気な笑顔を見せてくれてありがとう」
「これからも、たくさん楽しいことを経験してね」
「じいじとばあばは、いつもあなたのことを応援しています」
そんな今の気持ちを一冊の中に残しておくことができます。
小さい頃には意味を全部理解できなくても、成長すれば、その言葉を自分で読めるようになります。
誕生日プレゼントでありながら、未来のお孫さんへ宛てた手紙にもなる。
これは、おじいちゃん・おばあちゃんから贈る絵本ならではの魅力です。
4.祖父母も物語に参加できるか
さらに特別な一冊にしたい場合には、孫の名前だけではなく、おじいちゃん・おばあちゃん自身も絵本の中に残す方法があります。
商品によっては、著者名やメッセージ欄にお名前を入れたり、祖父母のお名前を登場人物として物語に入れたりすることができます。
「孫へのプレゼントを贈る人」だけではなく、おじいちゃん・おばあちゃん自身も物語の一部になることで、さらに思い出深い一冊になります。
5.写真や似顔絵を残せるか
誕生日を迎えたお孫さんの「今の姿」も残しておきたい場合には、写真や似顔絵を加えるのもおすすめです。
あなたの絵本ドットコムでは、写真ページのオプションを追加することができます。
お預かりした写真は、専属の担当者が絵本に合うようにレイアウトします。
また、商品によっては写真をもとに制作した似顔絵を加えることもできます。
似顔絵は1名様4,000円、2名様6,500円で制作しています。
お孫さんだけの似顔絵はもちろん、祖父母と孫の2人の似顔絵を残すこともできます。
名前、物語、メッセージ、写真、似顔絵。
それらを組み合わせることで、誕生日の記念としてよりオリジナリティの高い一冊を作ることができます。
おばあちゃんと孫が一緒に登場する『ドリーミーブック』
孫への誕生日プレゼントとして特におすすめしたい一冊が、名前入り絵本『ドリーミーブック』です。
『ドリーミーブック』は、カラフルで幻想的な世界を冒険する名前入り絵本です。
お孫さんのお名前だけでなく、ご兄弟やお友達、さらにおばあちゃんのお名前も物語の中に入れることができます。
つまり、
「孫の名前が入った絵本を贈る」のではなく、「おばあちゃんと孫が一緒に登場する物語を贈る」。
そんな特別なプレゼントにすることができます。
遠く離れて暮らしているお孫さんへ贈る場合にも、絵本の中ではおばあちゃんと一緒に冒険することができます。
離れている時間があっても、「いつもあなたのことを想っている」という気持ちを物語の形で伝えられる一冊です。
1歳の孫への誕生日プレゼントにおすすめの絵本
初めて迎える1歳の誕生日は、お孫さんにとっても、ご家族にとっても特別な記念日です。
1歳頃は、まだ長いストーリーを理解することより、絵、音、色、読み聞かせる声などを楽しむ時期です。
そんな1歳のお孫さんには、親子で一緒に遊べる名前入り絵本がおすすめです。
音を楽しめる『なんのおと』
名前入り絵本『なんのおと』は、日常の中にあるさまざまな音をテーマにした名前入り絵本です。
読み聞かせながら音をまねしたり、「これは何の音かな?」と親子で楽しんだりすることができます。
1歳の誕生日に、「これからたくさん絵本を読んでほしい」という願いを込めて贈るのもおすすめです。
探して遊べる『みーつけた』
名前入り仕掛け絵本『みーつけた』は、探して、見つけて楽しむ体験型の名前入り絵本です。
1歳の頃には絵や仕掛けを楽しみ、2歳・3歳と成長するにつれて「探す」「見つける」という遊びも楽しめるようになります。
一度だけではなく、成長に合わせて長く楽しめる誕生日プレゼントです。
2歳・3歳の孫には「自分が主人公」を楽しめる絵本
2歳・3歳頃になると、自分の名前が分かるようになり、絵本の内容も少しずつ理解できるようになります。
この時期には、名前が単に印刷されているだけではなく、自分自身が主人公として物語の中に登場する絵本がおすすめです。
「○○ちゃんがいた!」
「ぼくのお名前!」
と、お孫さん自身が物語へ参加しているような感覚で楽しむことができます。
特に『みーつけた』は、親子で会話をしながら遊べるため、2歳・3歳頃にもおすすめです。
誕生日を毎年残したいなら『バースデーレター』
誕生日という記念日そのものをテーマにしたプレゼントなら、名前入り絵本『バースデーレター』もおすすめです。
お誕生日を祝う物語なので、1歳、2歳、3歳と、年齢に合わせて贈ることができます。
兄弟姉妹のお孫さんがいる場合に、それぞれの誕生日に同じシリーズを贈るという楽しみ方もあります。
「今年は3歳の誕生日にもらった絵本」
「これは妹が1歳のときにもらった絵本」
というように、家族の中に絵本の思い出が積み重なっていきます。
4歳頃からは「未来」や「夢」を応援する絵本も
4歳頃になると、好きなものや、将来なりたいものが少しずつはっきりしてくる子どももいます。
そんなお孫さんには、未来への応援を込めた絵本もおすすめです。
女の子向け『きみの未来』、男の子向け『きみの未来』では、さまざまな未来や職業に触れることができます。
「どんな大人になるのかな」
「好きなことをたくさん見つけてね」
「じいじとばあばは、いつでも応援しているよ」
そんな祖父母からの願いを込めて贈ることができます。
遠くに住む孫への誕生日プレゼントにも
お孫さんが遠方に暮らしていて、誕生日になかなか直接会えないというおじいちゃん・おばあちゃんも少なくありません。
そんな場合にも、名前入り絵本はおすすめです。
お孫さんの名前が物語に入り、おじいちゃん・おばあちゃんからのメッセージが残っていれば、離れていても「自分のために作ってくれたプレゼント」という気持ちが伝わります。
特に『ドリーミーブック』のように、おばあちゃんの名前まで登場する絵本なら、距離が離れていても、物語の中では一緒に時間を過ごすことができます。
会えない時間があるからこそ、何度でも開いてもらえる贈り物を。
そんな選び方もあります。
「物を贈る」だけではなく「祖父母の想いを残す」
孫へのプレゼント選びで、名前入り絵本が特に向いている理由は、物そのものだけでなく、贈る人の想いを残せることです。
例えば、3歳の誕生日に贈った絵本に、
「元気に3歳を迎えてくれてありがとう」
と書いておく。
10年後にその絵本を開けば、「自分の3歳の誕生日を、おじいちゃん・おばあちゃんがこんな気持ちで祝ってくれていたんだ」と知ることができます。
さらに20年、30年経ったとき、その言葉の意味はまた変わるかもしれません。
今のお孫さんへの愛情を、未来のお孫さんにも届けられる。
それは、長く残る絵本だからこそできることです。
兄弟・姉妹の孫に毎年贈る楽しみ方も
お孫さんが複数いる場合、毎年の誕生日に名前入り絵本を贈るという楽しみ方もあります。
それぞれの年齢に合わせた絵本を選び、それぞれのお名前やメッセージを入れる。
すると、子どもたち一人ひとりに「自分だけの絵本」が残ります。
同じシリーズを兄弟姉妹に贈ったとしても、名前やメッセージが違えば、その一冊はその子だけのものです。
「1歳はこの絵本」
「3歳になったらこの絵本」
「入学したら次の一冊」
というように、孫の成長と一緒に絵本を増やしていくのも素敵な贈り方です。
孫へのプレゼントに、写真と似顔絵のどちらがおすすめ?
どちらにも、それぞれ違った魅力があります。
今のお孫さんの姿をそのまま残したいなら写真。
絵本の世界の中にお孫さんらしさを取り入れたいなら似顔絵。
例えば、お孫さんとおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に写った写真を残すのも素敵です。
また、祖父母と孫の似顔絵を入れることで、写真とは違った温かみのある記念品にすることもできます。
あなたの絵本ドットコムでは、名前入り絵本にも写真や似顔絵を追加できるため、贈る目的に合わせてオリジナリティを高めることができます。
もっと特別な孫だけの物語を作りたい場合は?
「名前を入れるだけではなく、孫との思い出そのものを絵本にしたい」という場合には、さらに自由度の高いオリジナル絵本を作ることもできます。
名入れ絵本
あらかじめ用意された物語やイラストをベースに、お孫さんのお名前、タイトル、メッセージなどをカスタマイズします。
手軽に特別な誕生日プレゼントを作りたい方におすすめです。
セミオーダー絵本
あらかじめ用意された多数の背景イラストの中から、使いたいイラストと表示する順番を選び、それに合わせて物語を作ります。
「孫にこんなことを伝えたい」という内容はあるけれど文章を作るのが難しい場合には、伺った内容をもとにストーリーテラーが文章を制作するオプションもあります。
フルオーダー絵本
さらに、「孫との本当の思い出を一冊の物語にしたい」という場合には、フルオーダー絵本という方法もあります。
例えば、
- 初めて孫を抱っこした日のこと
- 一緒に旅行した思い出
- 祖父母の家へ遊びに来た日のこと
- 孫が生まれてから成長してきた記録
- 孫の将来への願い
などをもとに、イラストレーターがオリジナルのイラストを描き、一冊の絵本にすることができます。
ストーリーをご自身で用意することもできますし、伝えたい内容をもとにストーリーテラーが物語を制作するオプションもあります。
孫への誕生日プレゼントに、こんな名前入り絵本がおすすめです
お孫さんへの誕生日プレゼントとして名前入り絵本を選ぶなら、次のポイントを確認してみてください。
- 孫の名前が物語の中にしっかり登場する
- 表紙・背表紙・本文・奥付まで名前が入る
- 孫の年齢に合った内容になっている
- 祖父母からのメッセージを残せる
- 祖父母の名前も入れられる
- 写真や似顔絵を追加できる
- 今だけでなく、成長してからも残しておける
どの絵本にするか迷った場合には、まず名前入り・名入れ絵本の商品一覧から、お孫さんの年齢や興味に合う一冊を探してみてください。
今の孫への「大好き」を、未来の孫にも届けられる一冊に
子どもの成長はとても早いものです。
1歳だったお孫さんが2歳になり、3歳になり、幼稚園や保育園へ通い、小学生になる。
そのたびに、好きなものも、話し方も、表情も少しずつ変わっていきます。
だからこそ、今のお孫さんへの気持ちを、そのときだけで終わらせず、形に残しておくことには大きな意味があります。
あなたの絵本ドットコムでは、2003年からさまざまな名前入り・オリジナル絵本を制作してきました。
すべての名前入り絵本で、お名前は表紙・背表紙・本文・奥付に入り、商品によって、おじいちゃん・おばあちゃんのお名前や、メッセージ、写真、似顔絵なども加えることができます。
誕生日の日には、一緒に読んで楽しむ。
数年後には、「この絵本、じいじとばあばにもらったんだよ」と思い出す。
そして大人になったとき、もう一度その言葉を読み返す。
今のお孫さんへの「大好き」を、未来のお孫さんにも届けられる一冊に。
大切なお孫さんの誕生日に、世界に一冊の名前入り絵本を贈ってみませんか?
