先生への卒園プレゼントにおすすめ|クラスみんなの思い出を絵本+アルバムで残す卒園記念品

幼稚園や保育園の卒園が近づくと、卒対(卒園対策委員会)や保護者の方が悩むのが、お世話になった先生への卒園プレゼントです。

毎日子どもたちを見守り、一緒に遊び、笑い、成長を支えてくれた先生。

「今までありがとうございました」

その感謝を、卒園式の日だけではなく、何年後にも残る形で伝えたい。

そんな先生への卒園プレゼントとしておすすめなのが、先生とクラスの園児たちが一緒に登場するオリジナル絵本です。

あなたの絵本ドットコムでは、2005年から卒園向けオリジナル絵本を販売しており、これまでに約3,000園、約33,000冊の卒園絵本を制作してきました。

クラスの思い出を自分たちの言葉で綴るセミオーダー絵本と、先生と園児たちが物語に登場する2種類の名前入り絵本をご用意しています。

さらに、写真ページを追加して園生活の思い出を残したり、フリーページに園児や保護者からの寄せ書きを記入したりすることもできます。

実際に、卒園絵本をご注文いただくお客様の約95%が写真ページを追加されています。

先生への感謝を伝える「絵本」と、クラスの思い出を残す「卒園アルバム」を一冊に。

そして、この一冊は先生へのプレゼントとしてだけではありません。

クラスの園児一人ひとりにも同じ絵本を残せば、先生や友だちと過ごした幼稚園・保育園時代を、みんながそれぞれ自分の手元に残すことができます。

卒園絵本は例年12月後半からご注文が増える繁忙期に入ります。写真選びや寄せ書きなども含めて余裕を持って準備するため、卒園記念品をご検討中の方には、できるだけ早めのご注文をおすすめしています。

今回は、卒園絵本を20年以上制作してきた「あなたの絵本ドットコム」が、先生への卒園プレゼントとしてオリジナル絵本が選ばれる理由と、クラスみんなの一生の思い出として残す「絵本+卒園アルバム」の魅力をご紹介します。

先生への卒園プレゼント、何を贈れば喜んでもらえる?

卒園を迎えるころ、卒対や保護者の方にとって大きなテーマになるのが、先生へのプレゼントです。

「ありきたりなものではなく、クラスらしいものを贈りたい」

「先生と子どもたちとの思い出が残るものを贈りたい」

「保護者や園児からの“ありがとう”を形にしたい」

そんなときに大切なのは、プレゼントそのものだけではなく、そのクラスで過ごした時間を残せるかという視点です。

花束、寄せ書き、写真立て、アルバムなども素敵ですが、オリジナル絵本には少し違った魅力があります。

先生と園児たち自身が、一つの物語の中に残ることです。

2005年から約3,000園・約33,000冊の卒園絵本を制作

あなたの絵本ドットコムでは、2005年から卒園向けのオリジナル絵本を販売しています。

これまでに制作した卒園絵本は、約3,000園・約33,000冊

先生への感謝を伝える一冊としてはもちろん、クラスの園児たちにも配り、みんなで同じ思い出を残す卒園記念品としてもご利用いただいてきました。

1クラスあたりの平均的なご注文人数は約10名です。

少人数のクラスから30名を超えるクラスまで、それぞれの園やクラスに合わせて制作できます。

幼稚園・保育園の卒園記念オリジナル絵本を見る

卒園絵本には3つのタイプ|クラスに合った一冊を選べる

卒園記念オリジナル絵本には、クラスの思い出や贈り方に合わせて選べる3つのタイプがあります。

園で実際にあった出来事を、自分たちの言葉で残したい。

先生と園児たちが登場する、楽しい物語をプレゼントしたい。

先生への感謝だけでなく、園児たちにも楽しんでもらいたい。

目的に合わせて選ぶことができます。

セミオーダー絵本<おもいで絵本>|園生活そのものを物語に

「運動会のことを書きたい」

「遠足や発表会など、このクラスならではの思い出を残したい」

そんな方におすすめなのが、セミオーダー絵本<おもいで絵本>です。

園での季節ごとのイベントを描いた21種類の背景イラストをご用意しています。

その中から思い出に合った5シーンを選択し、ご自身の言葉で物語を綴ることができます。

運動会、遠足、発表会、季節の行事など、クラスのみんなにとって特に印象に残っている出来事を選び、そのときの思い出や先生への感謝を文章にすることができます。

あらかじめ決められた物語ではなく、「私たちのクラスで本当にあったこと」を絵本として残せることが大きな特徴です。

文章が苦手な方もご安心ください。
ストーリー制作サポートのオプションをご用意しています。

写真や似顔絵も追加できる

<おもいで絵本>には、写真ページや似顔絵ページを追加することもできます。

物語で運動会の思い出を書いたあとに、実際の運動会の写真を残す。

遠足の物語と一緒に、先生と園児たちの集合写真を残す。

さらに、先生の似顔絵を入れて、よりそのクラスらしい一冊にすることもできます。

イラストで描かれた思い出と、実際の写真で残された思い出。

その両方が一冊につながることで、絵本でありながら卒園アルバムとしても楽しめる一冊になります。

フリーページを追加すれば、寄せ書きも一冊に

<おもいで絵本>には、フリーページを追加することもできます。

園児や保護者から先生へのメッセージを書けば、寄せ書きとして利用することもできます。

つまり一冊の中に、

クラスの物語+園生活の写真+先生の似顔絵+みんなからの寄せ書き

をまとめることができます。

先生へのプレゼント、卒園アルバム、寄せ書きを別々に用意するのではなく、すべてを一冊の思い出として残せる卒園絵本です。

名前入り絵本<冒険物語>|先生と園児がお化けの国へ!

子どもたちにも楽しんでもらえる卒園絵本を作りたい場合には、名前入り絵本<冒険物語>がおすすめです。

先生と園児たちが、お化けの国で不思議な冒険を繰り広げる、軽快で楽しいストーリーです。

先生と園児たちの名前が物語の中に登場するため、先生から園児たちへの読み聞かせにも適しています。

「○○先生が出てきた!」

「ぼくの名前もある!」

「○○ちゃんも出てきた!」

と、自分や友だちの名前を見つけながら、クラスみんなで物語を楽しめます。

先生と園児36名まで名前を入れられる

<冒険物語>には、先生と園児36名のお名前を入れることができます。

タイトルには、園名やクラス名を入れる方が多くいらっしゃいます。

園名やクラス名をタイトルに入れることで、さらに「私たちのクラスの絵本」という特別感が高まります。

作中に登場する園児たちの衣服の色を選択することも可能です。

また、担任の先生が二人いるクラスに対応した先生2名版もご用意しています。

最後に寄せ書きを加えることもできる

<冒険物語>にも、フリーページを追加できます。

園児や保護者から先生へのメッセージを書き込めば、楽しい冒険物語を読み終えたあとに、クラスのみんなからの「ありがとう」が残ります。

子どもたちが楽しめる物語と、先生への感謝を一冊にできることが<冒険物語>の魅力です。

一番人気の名前入り絵本<わくわく物語>|クラスみんなで子犬を探す心温まるお話

卒園絵本の中でも一番人気なのが、名前入り絵本<わくわく物語>です。

迷子になったかわいい子犬を、先生やお母さん犬と一緒に、クラスのみんなで探す心温まるストーリーです。

先生だけが主人公なのではありません。

先生と園児たちが一緒になって、一つの出来事に向き合う物語になっています。

卒園するまで毎日一緒に過ごしてきたクラスのみんなだからこそ、卒園記念にぴったりのストーリーです。

先生と園児36名が物語に登場

<わくわく物語>にも、先生と園児36名のお名前を入れることができます。

タイトルには園名やクラス名を入れる方が多く、そのクラスだけのオリジナル絵本として制作できます。

担任の先生が二人いるクラス向けの先生2名版もご用意しています。

先生のイラストを8種類から選べる

<わくわく物語>では、先生の雰囲気に近いイラストを選ぶこともできます。

女性2種類、男性2種類のイラストに、それぞれ眼鏡の有無を組み合わせた合計8種類から選択できます。

「○○先生に似ているのはどれかな?」

と卒対や保護者のみなさんで選ぶことも、絵本作りの楽しみの一つです。

寄せ書きを追加すれば、先生への感謝も残せる

<わくわく物語>にも、フリーページを追加できます。

園児や保護者から先生へのメッセージを記入すれば、物語+寄せ書きの卒園プレゼントになります。

子どもたちが楽しめる物語でありながら、先生にとってもクラスのみんなを思い出せる記念品になります。

3種類の卒園絵本、どれを選べばいい?

絵本 特徴 こんなクラスにおすすめ
おもいで絵本 21種類の背景から5シーンを選び、自分たちの言葉で物語を作る 実際の園生活や先生との思い出を残したい
冒険物語 先生と園児がお化けの国を冒険する楽しい物語 読み聞かせでも盛り上がる楽しい絵本を贈りたい
わくわく物語 先生と園児みんなで迷子の子犬を探す心温まる物語 先生にも園児にも喜んでもらえる一冊を選びたい

3種類の卒園・卒業記念オリジナル絵本を見る

卒園絵本を注文する方の約95%が写真ページを追加

卒園絵本で特に人気があるオプションが、写真ページです。

実際に、卒園絵本をご注文いただくお客様の約95%が写真ページを追加されています。

これは、卒園絵本が単なる「先生へのプレゼント」だけではなく、園生活の思い出を残す卒園アルバムとしても活用されているからです。

集合写真だけではなく、

  • 入園・進級したころの写真
  • 遠足
  • 運動会
  • 夏祭り
  • ハロウィン
  • クリスマス会
  • 発表会
  • 園庭で遊んでいる様子
  • 先生と子どもたちの日常
  • クラスみんなの集合写真

など、園生活のさまざまな写真を残すことができます。

特別な行事だけでなく、友だちと遊んでいる姿や、先生と一緒に過ごしている姿など、何気ない日常の写真もおすすめです。

写真はその瞬間を残し、絵本は、その写真に込められた物語まで残します。

先生へのプレゼントが「絵本+卒園アルバム」になる

卒園絵本を購入される方は、園児の保護者や卒対を担当されている方が中心です。

そして、一番の目的は、お世話になった先生への御礼のプレゼントです。

先生へ一冊贈るだけでも、とても特別な卒園記念品になります。

しかし、先生と園児全員の名前が入り、クラスの思い出の写真や寄せ書きまで入った絵本が完成すると、それはもう「先生だけの記念品」ではありません。

そのクラスみんなの卒園アルバムでもあります。

実際には、約7割が園児分も一緒に制作

卒園絵本のご注文を見ると、先生分だけを制作するケースと、先生用に加えて園児分も制作するケースの割合は、およそ3:7です。

つまり、約6割のお客様が、先生へのプレゼントだけでなく、クラスの園児たちの分も一緒に制作されています。

その理由の一つが、写真ページを追加することで、卒園絵本が子どもたち自身の「卒園アルバム」にもなるからです。

先生と園児たちが登場する物語に、クラスの集合写真や運動会、遠足、発表会などの思い出の写真が加わることで、先生へのプレゼントとして作り始めた一冊が、クラスみんなにとって残しておきたい「絵本+卒園アルバム」になります。

「これは子どもにも残してあげたい」

「先生と同じ絵本を、クラスのみんなで持てたら素敵」

そんな一冊として、園児分も一緒に制作されています。

クラスメート全員が同じ絵本を持つという思い出

卒園すると、子どもたちはそれぞれ別の小学校へ進むことがあります。

毎日のように遊んでいた友だちとも、少しずつ会う機会が減っていきます。

でも、それぞれの家の本棚に同じ卒園絵本が残っていたらどうでしょう。

先生の本棚にも一冊。

クラスメートの家にも一冊。

そして、自分の家にも一冊。

同じ先生。

同じクラスメート。

同じ物語。

同じころの写真。

クラスのみんなが同じ思い出を一冊ずつ持って、それぞれの次の道へ進んでいく。

それも、卒園記念品の一つの形です。

園児一人ひとりに残せば「読む卒園アルバム」になる

園児用にも卒園絵本を作る価値は、卒園式当日だけではありません。

小学生になったとき。

中学生になったとき。

高校生になったとき。

そして大人になったとき。

本棚から絵本を取り出すと、そこには幼稚園・保育園時代の先生や友だちの名前があります。

写真ページには、まだ小さかった自分とクラスメートの姿があります。

<おもいで絵本>なら、自分たちが本当に経験した園生活の物語があります。

<冒険物語>や<わくわく物語>なら、自分と先生、友だちが一緒に登場する楽しい物語があります。

写真を見る「卒園アルバム」に、みんなで読む「物語」が加わる。

だから卒園絵本は、園児にとって「読む卒園アルバム」として残すことができます。

卒園絵本はいつまでに注文する?12月後半から繁忙期に入ります

卒園記念品は、卒園式が近づいてから準備を始める方も少なくありません。

ただ、卒園絵本の場合は、先生や園児のお名前の確認、写真選び、寄せ書きの準備など、クラスのみなさんで相談しながら決めたいことがあります。

あなたの絵本ドットコムでは、例年12月後半から卒園絵本のご注文が増え、繁忙期に入ります。

特に、写真をたくさん入れたい場合や、園児・保護者からの寄せ書きを加えたい場合、<おもいで絵本>でクラスのオリジナルストーリーを作りたい場合には、早めに準備を始めておくと安心です。

「まだ写真が全部揃っていないから」と、絵本を選ぶことまで後回しにする必要はありません。

まずは卒対や保護者のみなさんで、どの絵本にするか、先生用だけにするか園児分も制作するか、どんな写真や思い出を残したいかを相談するところから始めてみてください。

余裕を持って準備することで、写真選びやメッセージ作りも「締切に間に合わせる作業」ではなく、クラスのみんなで卒園の思い出を作る時間になります。

卒園記念品をご検討中の方には、繁忙期に入る12月後半より前からのご検討・早めのご注文をおすすめしています。

今だから作れる、クラス全員の一冊

先生がいて、クラスメートがいて、みんながまだ同じ幼稚園・保育園に通っている。

この時期だからこそ作れるものがあります。

卒園して何年もたってから、クラス全員の名前や、運動会・遠足・発表会などの写真をもう一度集めようと思っても、簡単ではありません。

先生と園児みんなが揃っている「今」だから作れる一冊。

それが卒園絵本です。

写真のレイアウトは専属の担当者にお任せ

卒園前は、卒対や保護者の方にとって忙しい時期です。

「たくさん写真を入れたいけれど、レイアウトまで自分たちで作るのは大変」という方もいらっしゃいます。

あなたの絵本ドットコムでは、写真ページのオプションを追加いただけます。

お預かりした写真は、専属の担当者が、写真の枚数や内容を確認しながら最適なレイアウトで構成します。

卒対や保護者の方には、「この写真を残したい」という大切な写真を選んでいただきます。

集合写真だけでなく、季節のイベントや日常の写真を組み合わせることで、そのクラスらしいアルバムページを作ることができます。

先生に一冊。そして、子どもたちにも一冊。

卒園絵本の一番の目的は、お世話になった先生へ「ありがとう」を伝えること。

先生と園児たちが一緒に登場する物語、園生活の写真、そしてみんなからの寄せ書き。

それは、先生にとって何年後にもクラスを思い出せる大切なプレゼントになります。

そして、もしクラスみんなの名前や写真を入れて一冊を作るのであれば、ぜひ園児一人ひとりの分も検討してみてください。

実際に、約7割のお客様が先生用だけではなく、園児分も一緒に制作されています。

先生にとっては、子どもたちとの思い出の一冊。

園児にとっては、先生と友だちとの思い出の一冊。

見るアルバムだけではなく、読む物語も一緒に残る。

先生の手元にも。

クラスメートの手元にも。

そして、自分の手元にも。

同じ一冊が残ることは、そのクラスだけが持つことのできる特別な思い出になります。

先生と園児の思い出を残す卒園・卒業記念オリジナル絵本を見る

先生への「ありがとう」を、クラスみんなの一生の思い出に。

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