卒園を迎えるとき、
「お世話になった先生へ、何をプレゼントしよう?」
と悩まれる卒対(卒園対策委員会)や保護者の方も多いのではないでしょうか。
毎日子どもたちを見守り、一緒に笑い、成長を支えてくれた先生へ。
「先生、ありがとう」の気持ちを、先生とクラスの園児全員の名前が入った一冊の絵本にして贈ることができます。
あなたの絵本ドットコムの卒園記念絵本では、先生の名前だけではなく、クラスの園児一人ひとりの名前を物語の中に残すことができます。
先生と園児たちが、絵本の登場人物に
一般的な寄せ書きや記念品とは少し違い、名前入り卒園絵本では、先生と子どもたち自身が物語の登場人物になります。
ページをめくると、そこには先生の名前。
そして、一緒に過ごしたクラスの子どもたち一人ひとりの名前。
読み聞かせをすれば、
「○○先生が出てきた!」
「ぼくの名前もある!」
「○○ちゃんもいる!」
と、自分や友だちの名前を見つけながら物語を楽しむことができます。
先生にとっても、「あの年の、あのクラスの子どもたち」を思い出せる卒園プレゼントになります。
先生のお名前と、園児36名までのお名前を入れられます
名前入り卒園絵本の「わくわく物語」「冒険物語」には、先生のお名前と、園児36名までのお名前を入れることができます。
少人数のクラスから30名を超えるクラスまで対応できます。
また、担任の先生が2名いるクラスには、先生2名版もご用意しています。
園名やクラス名をタイトルに入れることもできるため、そのクラスだけの卒園記念絵本として制作できます。
「わくわく物語」|クラスみんなで迷子の子犬を探す物語
「わくわく物語」は、迷子になったかわいい子犬を、先生やお母さん犬と一緒にクラスのみんなで探す物語です。
先生だけが主人公になるのではなく、先生と園児たちが一緒に物語を進めていくことが特徴です。
先生のイラストは、女性2種類・男性2種類に、それぞれ眼鏡の有無を組み合わせた合計8種類から選ぶことができます。
「○○先生に近いのはどれかな?」と、卒対や保護者のみなさんで選ぶこともできます。
「冒険物語」|先生と園児みんながお化けの国を冒険
「冒険物語」は、先生と園児たちがお化けの国で不思議な冒険を繰り広げる、楽しいストーリーです。
先生と園児全員の名前が物語に登場するため、読み聞かせをしながら自分や友だちの名前を探して楽しむことができます。
園児たちの衣服の色を選択することも可能です。
こちらも、担任の先生が2名いるクラス向けの先生2名版をご用意しています。
写真を追加すれば「絵本+卒園アルバム」に
卒園記念絵本には、写真ページのオプションを追加できます。
クラスの集合写真はもちろん、
- 運動会
- 遠足
- 発表会
- クリスマス
- 季節の行事
- 先生と子どもたちの日常
など、園生活の思い出の写真を残すことができます。
専属の担当者が、お預かりした写真を枚数や内容に合わせてレイアウトします。
そのため、単なる名前入り絵本ではなく、先生と園児全員が登場する物語と、実際の園生活の写真を一冊に残すことができます。
寄せ書きも絵本の中に残せます
フリーページを追加し、園児や保護者から先生へのメッセージを書き込むこともできます。
物語を読み終えたあとに、クラスのみんなからの「ありがとう」が残る構成にすることができます。
名前入りの物語+写真+寄せ書きを一冊にまとめられることも、卒園記念絵本の特徴です。
先生用だけでなく、園児分も制作できます
卒園絵本は、先生へのプレゼントとして一冊制作するだけでなく、園児一人ひとりの分も同じ内容で制作できます。
先生の手元にも一冊。
クラスメートの手元にも一冊。
そして、自分の手元にも一冊。
同じ先生、同じ友だち、同じ物語が入った絵本をクラスのみんなで持つことができます。
卒園後、それぞれ別の小学校へ進んでも、幼稚園・保育園時代のクラスの名前と思い出をそれぞれの手元に残すことができます。
ほかの卒園絵本と比較して選びたい方へ
あなたの絵本ドットコムでは、先生とクラス全員の名前が入る絵本のほかにも、クラスの思い出を自由に残せる「おもいで絵本」や、先生を紹介する「先生紹介絵本」など、卒園記念向けのオリジナル絵本をご用意しています。
卒園向け絵本は、先生1名版・先生2名版を含めて全部で7種類です。
卒対・保護者会で「どの絵本を先生へ贈るか」を検討されている方は、7種類の比較ページをご覧ください。
先生とクラスのみんなの名前を、一冊の卒園記念に
卒園すると、先生と子どもたちが毎日同じ教室で過ごす時間は終わります。
でも、先生と園児全員の名前が入った絵本なら、その年のクラスのメンバーを一冊の中に残すことができます。
先生への「ありがとう」と、クラスのみんなの名前。
そのクラスでしか作ることのできない一冊を、先生への卒園プレゼントとして残してみませんか。
